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高岡新駅起工式 [都市計画]

25日、あいの風とやま鉄道。
新駅は、高岡駅-西高岡駅間で、2018年春の開業の見通しのもの。

あいの風とやま鉄道は、北陸新幹線の開業とともに、並行在来線としてJR西日本から経営分離された北陸本線の富山県内の路線100.1Kmを運営する第3セクター。
富山県、県内市町村のほか、富山地鉄、北電、北銀、インテックなどの民間企業の出資で、開業1年目は1億2100万円の黒字。
IRいしかわ鉄道との2社で運行している快速列車あいの風ライナーで、車内アテンダントなどが使っている、 Cellular iPad、Bluetooth接続のモバイルプリンタ、クラウド上の座席管理DBなどからなるライナー券発券システムは、これまでにあまり例がないとされる。

現在の駅数は、石動-越中宮崎間の19駅で、初乗り運賃は210円。
今発売中のとやま1日乗り放題きっぷの対象区間にもなっていて、中央エリア版では富山-高岡間、東部エリア版では富山-越中宮崎間に乗車できる。
ほかに、北陸トライアングルルートきっぷというのも発売中で、高岡-倶利伽羅間が自由周遊区間。

新駅は、まだまだほかにも計画されているようだし、ICOCAが使えたり、1日フリーきっぷなども販売されているようなので、この先もいろいろと楽しみ。
カーシェアリングと相互に自在に乗り継げたりすると、面的に足が広がるかなぁ。



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